懺悔室と関西弁。僕はひょうきん族を知らない フランクフルト旅行記2

こんばんは。yuya工房です。

連休後半はドイツに行っていました。

旅の思い出を振り返る【フランクフルト旅行記】シリーズ2日目。

前回はこちら↓↓

2日目にして弾切れ感のある旅写真フォルダから渾身の写真を張り付けては一言、貼り付けては一言、のたまって参ります。

5月病も和らぐ花金のひとときに『次の大型連休でどこに行こうか?』と楽しい妄想の一助として参考にしていただければ幸いです。

レーマー広場へ向かう道すがら

金融街を抜けると、現代の建物から徐々に中世ヨーロッパの空気が漂う建物にシフトしていきます。

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ショッピングモール周辺

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現代の街並みに中世ヨーロッパがひょっこり

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路上も賑わう観光地

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観光スポット・レーマー広場

レーマー広場とは?
《Römerberg》ドイツ中西部、ヘッセン州の商工業都市、フランクフルト中心部の旧市街にある広場。広場に面して並ぶ、切妻(きりづま)屋根のゴシック様式木造建造物三つのうち、中央にある旧市庁舎がレーマーと呼ばれることから、その名が付いた。レーマーベルク。 出典:コトバンク

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観光客アジア率高し

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くま。可愛い顔からの・・・ドンタッチミー!!

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自由と公正を司る女神。司法ドラマでみた気がする。

大迫力フランクフルトの象徴・大聖堂

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でっかい堂

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荘厳な気持ちになります。

懺悔室と関西弁。僕はひょうきん族を知らない

実はこの旅行、同行者何名かいました。

同行者の1人Aさん(齢オーバー60・関西人)は以前にもこのバルトロメウス大聖堂に来たことがあったそう。

A:『昔来た時ここに懺悔室あったと思うんですよ』

俺:『懺悔室ですか?』

A:『ほら、ひょうきん族みたいな』

俺:『(世代じゃないからひょうきん族って分からない。ひょうきん族って)どんな感じなんですかね?』

A:『(懺悔室の中が見たいんか?)確か、ここのドアだと思うんですよね・・』

もちろん()内は心の声です。掛け違えてますねー。全盛期アンジャッシュ並みに掛け違えてます。

Aさんがドアに手をかけ、ゆーっくりとガチャリ

俺:『・・・・!?』

中の人『・・・・!?』

A:『えらい、すんません』

ここドイツの地で絶対に通じないであろう関西弁で、しかも小声で謝罪

ゆーっくりとガチャリ

A:『いてはりましたわー。申し訳ない事した』

もう一度言う。

あいみょんがロックを聞かないように、ギリ昭和生まれの僕はひょうきん族を知らない。笑

悪気があったわけではないので、ここで懺悔と言う事でお茶を濁したい。

すっかり写真の弾切れ感がありますので【フランクフルト旅行記】次回で最終回かも・・・次回も乞うご期待ください。