【デュアル SIM】コスパ最強の組み合わせは【LINE × ソフトバンク】がオススメの件

こんにちは。このブログでは満足度高い田舎ライフを謳歌すべくおすすめのライフハックやお気にいりの本やグッズなどの情報発信をしています。

今回は快適田舎生活に欠かせないコスパ良いスマホ通信についてお伝えします。毎月の通信費を節約するために「デュアルSIM」を賢く使うと効果的だとご存知でしょうか?

この記事では

  • 電話はライトユーザー
  • 通信速度とデータ容量は欲しい
  • 価格は安く抑えたい

・・・という人へおすすめのデュアルSIM組み合わせを紹介します。実は私も実際試していた方法です。対応機種を用意してsimを入れ替えるだけ。LINEやインスタといったSNSももちろんバッチリ使えます。


追記(2020年9月)

この記事を執筆した後に、もっと最強な裏技的な組み合わせを見つけてしまいました。

下手すれば、月1000円代でしかも爆速。

ただし、期間限定・・・

気になる人、急いでいる人は先にこちらの記事をどうぞ〜

【あと何人?まだ間に合う?】300万人無料の【楽天モバイル・アンリミット】に今すぐ申し込むべき状況な件

目次

  1. そもそもSIMカードとは?
  2. じゃあ、デュアルSIMとは?
  3. デュアルSIMを始めるには?
  4. LINEモバイル+SoftbankプリペイドSIM2枚挿しの通信費
  5. まとめ

そもそもSIMカードとは?

まず、そもそもSIMカードを触ったことが無いという【SIM初心者】の方へ少し説明しますね。知っていると言う方は読み飛ばしていただいてもOKですよ!


そもそもSIMカードとはスマホに挿すICカード(SIMカード)のことです。スマホの新規契約をすると、通信会社は新しいSIMカードを発行します。その中には契約者(利用者)の識別情報が記録されており、SIMが挿さっていないと通信できません。さらに日本では長らく、端末を購入した通信会社のSIMでしか通信ができないように制限されていました。これをSIMロックと言います。SIMロックの解除が義務付けられたのが2015年です。

simカード

そういうわけで最近は端末は自分で買って、通信会社とはSIMだけ契約するような消費者も多くなっているのです。

じゃあ、デュアルSIMとは?

デュアルSIMというのは、2つのSIMを1台のスマホに挿すことです。2つの携帯電話回線を1台のスマホで同時に使うことができます。つまり、2つの電話番号を使い分けたり、シーンに応じてデータプランを選んで使ったりすることができます。

例えば、

  • 仕事用とプライベート用の電話をどちらも受けることができる
  • 2社の通信プランのいいとこ取りして使う
  • 海外旅行時に日本の通信会社と海外の通信会社を使い分ける

などデュアルSIMは組み合わせによっていろんなシーンで活用できるのです。

デュアルSIMを始めるには?

端末の準備

まずは端末を準備する必要があります。端末を買うにあたっては

  • 通信会社のショップで買う(契約とセット)

という買い方をしてきた人も多いかもしれません。しかし、大手携帯電話会社のスマホには、先ほど説明したように他社のSIMを利用できない制限が組み込まれていることがあります。この制限を解除しなければ他社の通信を使えない、いわゆるSIMロックというやつです。SIMロックを解除するためには解除料がかかることがあり、解除したとしても「スマホを販売した携帯電話会社」と「SIMカードが利用している回線の携帯電話会社」が異なる場合には、うまく使用できない場合もあります。

その辺りがとてもややこしいので、そもそも、デュアルSIMでスマホを使いたいと思っている人に私がおすすめしたいのは

  • 自分でSIMフリー端末を買う(ネットや量販店・中古屋など)

という方法です。ロックのかかっていないsimフリー端末は量販店の実店舗やメーカーの直販サイトのみならず、amazonや楽天でもsimフリーとデュアルSIMという条件で端末を探すと色々な人気スマホが出てきます。

・・・裏を返すと、色々ありすぎます。自分の用途には見合わないハイスペック機種や安すぎて使い物にならない機種は価格を見れば見分けが付きますが、問題はその中間に位置する機種。程々に使えて、程々に安い機種が欲しいという人は多いですが、そういう利用シーンがぼやっとしている人ほど端末選びに失敗しやすいです。

端末選びに失敗したく無い、そんなあなたにオススメな機種がこちら

→ HUAWEI P30 lite

私はグラフィックがバリバリ動くような負荷がきついゲームはしませんが、昼休みにニュースサイトを見たり、株式投資が好きなので証券会社のアプリで株価チェックしたりというライトな使い方のユーザーです。この程度のライトな用途なら十分すぎるくらいサクサクと動いています。

2019年5月発売の機種ですが、根強い人気があるので2020年9月現在でも人気機種ランキング15位に入っています。

コスパも良く、根強い人気がある機種でありながら発売開始からは時間が経っていますので新品は在庫が少なくなっていることがあります。

需給状態によって価格は変動していますから迷うなら購入をオススメします。(・・・とはいえ2〜3万円前後の価格帯なので10万オーバすることも多いスマホの端末代としてはそもそも誤差みたいな金額差ではありますが)

差し替え方・解説動画

実際どうやってSIMを差し替えるのか?作業をわかりやすく解説してくれている動画がありましたのでご紹介します

デュアルSIMの場合には枠の上に2枚SIMカードを乗せて差し込むだけです。

そんなに難しい作業ではないです。今までやったことないあなたでも簡単に差し替えられますよ。

LINEモバイル+SoftbankプリペイドSIM2枚挿しの通信費

さて、端末が準備できたら、次はSIMを2枚用意する必要があります。

私がおすすめしたい組み合わせは

オススメ組み合わせ

・LINEモバイル3GBプラン(+SNS音楽データフリーオプション)

・ソフトバンク プリペイドSIM 10GB

・・・です。詳しく説明していきましょう!


LINEモバイル+Softbankプリペイドが最強なワケとは?

この2つの組み合わせのメリットを最初に言うと、

  • LINEモバイルでSNSや音楽サブスクサービスをデータ量を気にせず思う存分使える
  • 必要なシーンでソフトバンクに切り替えることで通信速度をサポートする

これで月に3000円程度で通信費が収まります。

SNSと音楽サブスクで【ギガ死】が気になるならLINEモバイル一択!

まず、LINEモバイルは【通称:格安スマホ】と呼ばれる基本料金据え置きな通信ブランドです。私が使っていた3GB/月のプランは1480円です。うん、格安!!

さらに、LINEモバイルの特徴として

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

といった主要なSNSのデータ通信を使い放題にできるオプションを480円でつけることができます。ぶっちゃけ、おトクです。

もちろんLINEアプリでのメッセージのやり取りやLINEでの音声通話も無料で使い放題です。今やSNSで発信することは若者だけでなく、プライベートもビジネス上も欠かせないツールになっていますから、この使い放題は嬉しいです。

そしてもう1つ嬉しいのが、このオプションでは

  • LINE music
  • Spotify
  • AWA

・・・3大サブスクリプション音楽サービスにかかる通信がカウントされません。

特にLINE musicは無料ユーザーでも5900万曲が聴ける業界屈指の規模を持つサービスです。

音楽のサブスクサービスで気になるのはデータ通信の消費ですが、3つのサブスクサービスは課金しなくても利用できる無料範囲がありますのでうまく駆使すればアプリの利用料も無料、かつ通信料も無料という条件で相当の曲数の音楽を楽しめてしまいます。

私は車で運転している時にBGMをかける時にはLINE musicを使ってます。事前にダウンロードしないサブスクのスタイルで通信制限(ギガ死)を気にせずに音楽を聴けるのって格安スマホでは他に無いサービスです。

正直、あまり電話をかけないし、youtubeやNetflixのような動画は自宅でしか観ない私にとってはSNSと音楽サブスクがフリーになれば月に3GB以上のデータ通信料を使うことはなかったです。

似たような使い方の人には是非オススメです。

格安スマホの弱点はプリペイドSIMで補完する

ただし、格安スマホの弱点は通信のスピード。

普通に使う分には問題ないのですが、込み合う時間帯やスマホをwifiスポットとして使いたいときなどにはちょっとスピードが物足りないことがあります。その分お値段据え置きなのだからしょうがないと諦めてしまえばそれまでなのですが、ここでようやく裏技!デュアルSIMの出番です!

プリペイドのSIMは事前に買いきり、使い捨て方式のSIMカードです。したの図のように3種類のSIMがあるので用途によって必要なものを選べば良いですが、

今回の用途ではデータ通信だけできれば十分なのでamazonでソフトバンク通信のプリペイドデータSIMを購入しました。

ソフトバンクの通信を10ギガ分プリペイドで使える優れもの。

ちなみにアマゾンのベストセラー1位です

Softbank 日本 プリペイドSIM 10GB 4GLTE対応

2700円で購入してここぞという時だけSIMを切り替えて4ヶ月くらい使いました。ざっと700円/月ってとこです。wifiスポットとしてPCでテザリングしながらwebブラウジングというような用途で毎日1〜2時間程度使っていた感じですね。

気になるスピードですが・・・十分すぎ!笑

さすが3大キャリアの通信網!ってとこをご覧ください!

いかがですか!?

私の実際のスマホで2つの通信を切り替えてスピードテストしてみた結果です。私は九州地方の田舎に在住していますが、十分スピード出てます。

月700円でこのスピードを手に入れられるなら安いものでしょう??

通信費の合計

デュアルSIM・通信費合計

・LINEモバイルベーシックプランの3GB/月 → 1480円/月

・LINEモバイルSNS音楽データフリーオプション → 480円/月

・ソフトバンク プリペイドSIM  → ざっと700〜800円/月

・ざっと合計3000円くらい!

気になる月のスマホ代は上記の通り、ざっと3000円に収まりました。

SNSと音楽サブスク使い放題、いざという時のスピードもバッチリ確保してこの価格ならオトクでは無いでしょうか?無駄な通信費を払うのは賢い消費者とはいえないですから、ぜひ最強コスパの組み合わせをお試しくださいね!

→ → LINEモバイル公式

まとめ

LINEモバイル+SoftbankプリペイドSIM2枚挿しがコスパ最強であることを解説してきました。今や私たちの生活になくてはならないスマホのコスパが充実すると生活のクオリティー全体が上がることは間違い無いです。

実は期間限定ですがもう1つスマホのコスパをアップさせる裏技も紹介していますので興味がある方はこちらも是非ご覧くださいね。ではでは〜

地方住みの私がHUAWEI P30 liteで【1年無料キャンペーン中】楽天モバイルのアンリミテッドを使ってみた件