Do IoT yourself!!3 温度を測る編

初心者の、初心者による、初心者のためのIoT。

題してDo IoT yourself シリーズの3回目。

2回目から間が空いてしまいました。

電子工作初心者ということで暖かく見守っていただければと思います。では張り切っていきましょう!

ゴール:シリアルモニタ画面に温度と湿度を表示

■温度を測る編:やることリスト■

1.回路を組む →済み

2.スケッチ(コード)を書く

3.書き込み

4.確認

前回までで回路は組みました。

では、arduino IDE を立ち上げて早速コードを書いてみましょう!

初回でインストールしているはずのこのArduino IDEをクリックして立ち上げます!

こんな画面が開いたでしょうか? ツールを開いてみましょう。

開いたならば、ボードを「ESP32 Dev Module」とやらに設定しておきましょう。

 さらにスケッチ→ライブラリをインクルード→ライブラリを管理

検索に「DHT」と入力すると「DHT sensor library」というライブラリが出てきます。

ライブラリとはどこかの誰かが作ってくれたプログラムの集合体みたいなもので、これを適用させるとプログラムを1から作らなくてもいい感じで色々できるようになります。

うーん。やっぱりIT系って優しさでできてる。

こうやって若輩者が先人の知恵にあやかれるのですね。感謝しながらインストールしましょう。

 ここまでで下準備はOK

いよいよプログラムを書いてみましょう。

とはいえ、初心者がいきなりコード(arduino IDEではコードのことをスケッチと呼ぶようです)を書くと言っても難易度高い。

下記コードをズドンとコピペして

バシュっとこんな感じにペーストしてみましょう。



どうでしょう?

次回はゴールまでたどり着いて温度測る編を完結できればと思います。