Do IoT yourself!! 2  温度を測る編

初心者の、初心者による、初心者のためのIoT
題してDo IoT yourself シリーズの2回目。張り切っていきましょう!!
最初にESP32を使ってIoTをやると何が嬉しいか?ズバリ、コスパなんです!
そんな話も交えつつ今回はセンサーとマイコンボード(ESP32-DevKitC )を繋ぐ回路を作ってみましょー

測るだけなら温度計と湿度計をおいとけば良いわけですが、ESP32を使うと何が嬉しいか?
・センシングした値をデジタルのデータにして扱える・データを無線で飛ばせる
この2点を満たす温度計を探すと、実はまあまあお高い。
モノによって幅はありますが安くても1万円からってとこでしょうか
しかも既製のパッケージ品だとデータの扱う専用アプリケーションなんかを入れる必要があったりしますね
コスパ重視であれば、お手製温湿度計を試す価値はあるでしょう!!
さらに用途に応じて自分でアプリを作ったり、データを加工するマクロを組んだりして使い勝手を自由度高く改良できるのもお手製ならでは。私にはまだそんな技術はありませんが・・・
でも、技術を身に付けることができれば仕事でも家庭でも展開は色々です。
きっと周囲に一目置かれること間違いナッシングです。

さぁ、やる気がムラっと湧いてきたところで(笑)
次、目指すゴールをイメージしておきましょう
ゴール:シリアルモニタ画面に温度と湿度を表示

つたない動画ですがやりたいことのイメージが湧いていただければ幸いです。

■温度を測る編:やることリスト■

1.回路を組む

2.スケッチ(コード)を書く

3.書き込み

4.確認

では、順を追って説明していきましょう!

なお、ここから先は自己責任でお願いします。準備がまだの方は過去記事を読んでいただいて準備をお願いします。
Do IoT yourself !! prologue ←心の準備編
Do IoT yourself !! 1 ←物と環境の準備編

1.回路を組む

材料はこちら!

  • ESP32                    
  • 抵抗10kΩ
  • ブレッドボード
  • 温湿度センサー(DTH11) 
  • ジャンパ線
ESP32
抵抗10kΩ
ブレッドボード

   

温湿度センサー(DTH11) 
ジャンパ線

下記の回路図をみていただいてトライしてみてくださいSMXLL

​​

無理!と言う方の気持ちすごくわかります!私も正直、回路図よくわかっていません。

回路図の読み方はおいおい勉強しましょう。習うより慣れろです!

とはいえブレッドボードの仕組みはわかっていた方が良いです。

ここのブログを見ていただくとわかりやすかった。

どの穴がどこと繋がっているかイメージできたら下記の手順でピンをさしていきましょう!

① ESP32の凸ピンをブレッドボードのB列とI列(6穴またいで)挿す

​​以降は写真手前のアルファベット列(左からABC…J)を使って解説します

② 次にDHT11センサーをJ列に挿して、VDDとDATAが繋がるようにH列に抵抗を挿す。

​​

③ 写真のように挿す(ぶっきらぼう・・・笑)

DHT11温湿度センサー側はF列に、

センサー側VDDがESP32の5Vピン、下から1つ目(白線)

センサー側GNDがESP32のGNDピン、下から6つ目(オレンジ線)

センサー側DateがESP32の16ピン、下から8つ目(黒線)

それぞれ写真のようにさす

で、出来上がり!簡単でしょ??

回路は電気流れるので緊張しますが、しっかり確認しながら挿せば問題なしです

ここまででなかなのボリュームになってしまったので、一時中断。

ビギナーなのでゆっくりやっていきましょう。

次回はいよいよArduino IDE を使ってコードを書きます。

乞うご期待くださーい。